ドキドキ、ワクワクするそんな小説を読みたくてたどり着いたのが夢小説でした。
忘れてた恋心を取り戻せそうです。

子供の素朴な疑問は意外と小説の元ネタになったりするもの

大人になるとだいたいのことは当たり前と思って受け流してしまうものですが、その一方で子供というのはいつも純粋ですから、素朴な疑問というものが湧き出てきたりします。そして、このような素朴な疑問が小説の元ネタになるようなことも多いのです。そのため、小説を書くのを趣味にしていたら、子供と話してみてはどうでしょうか。もちろん、必ず何かヒントが得られるかというとそれはわからないのですが、何かが得られるチャンスにはなると思います。子供は世の中をとても純粋に見ていますので、大人では気づかないようなことを疑問に思ったりして、それが小説の根幹になったりするものです。小説というのは時として世の中に対して疑問を投げかけたりすることもあるのですが、子供の目線で生まれた疑問がそれになることもあるのです。大人である自分だけで考えていたら、出てこないこともあるものの、子供を巻き込めばいろいろと気づかなかったことにも気づくことができるようになるはずですから、身近な子供と色々話をしてみてはどうでしょうか。あまり知らない子供に話しかけても子供のほうが不審がってしまって話してくれないということになるかもしれませんが、身近な子供ならば色々話せるはずです。

嫌いな性格の相手でも交流を持てば小説のネタになることもある

大人になるとたとえ嫌いな相手でも交流を持たないといけない場面もあります。とくに仕事の面では嫌いな相手であっても仕事上、必要な相手とあれば交流を持たないわけにはいきません。そのため、プライベートでまではそのような相手と付き合いたくないと思うものです。しかしながら、もしも小説を書くのが好きでそのネタを探しているような場合には、嫌いな相手であっても交流を持っておくようにしましょう。そのような相手とは性格も合わないために交流を持ちたくないと思うものですが、それはあくまでも普通に生きていればの話です。そうは言っても小説を書くとなれば、ネタがたくさん必要であって、自分にはないものを得たほうがいいわけですから、嫌いな相手と交流を持っておくというのはいいことなのです。自分にとって嫌いということは、自分の中にはない何かを持っているという証ですから、それを手に入れたほうがいいわけです。自分にないものも含めて小説の中に詰め込むことができれば、その物語は奥深いものとなるはずですから、そのような結果を得るためにも色々な相手とコミュニケーションをはかっていきましょう。たとえ嫌いな相手であっても得られるものは多いはずです。

ルーティンワークのほうが執筆ははかどる

スポーツ選手などでもいますが、試合の日には朝起きる時間も必ず同じ時間にして、朝食のメニューから車のルートから、とにかく試合に挑むまで全てのことをいつもと同じようにしているということがあるのですが、これは小説の執筆にも同じことが言えるとおもいます。そのため、小説を書くときにはルーティンを心がけるようにしてみてください。朝起きる時間を一定にさせて、そのあとにおこなうことも決めてしまうのがいいとおもいます。たとえば必ずお風呂に入るとか、まずは部屋の掃除をするとか、そういう執筆にいたるまでの流れを決めてしまって、そのうえで執筆をおこなうというようにしてみてください。もちろん、これによってどうにかなることばかりではないのですが、意外とそのような成功パターンを一度作ってしまうと、それが自信にもつながって、小説を順調に書いていくということにつながることもあるのです。そのため、このようなことを今後はおこなってみてはどうでしょうか。ルーティンというのはよくないという場合もありますが、執筆内容自体はいつも違うものの、その前後の行動はいつも同じというようにしてみるのもいいとおもいますので、試してみてください。

海外旅行には本が必須かも

あまり海外旅行に行ったことがない場合にはわからないこともあるかもしれませんが、海外ではトランジットであったり、飛行機が飛ばないときにしっかりとアナウンスがなかったりして、必要以上に待たされてしまうようなこともあります。日本だと全てが時間通りにおこなわれていますし、もしも遅れるようなことがあっても、きちんとアナウンスされたりするのですが、海外の場合にはただただ放置されてしまうなんていうこともあるわけです。そんなときに役立つのが本です。そのため、海外旅行に行くときには本を持っていってもいいのではないでしょうか。もちろん、そのようなタイミングがこないのが一番いいのですが、もしもきてしまった場合には、つまらない時間を過ごして余計なストレスをためてしまうよりも、本をパッと乗り出して読めばストレスを感じるようなことはありませんので、万が一のときのために持っていくようにしましょう。また、海外では天気がどうなるか読めないことのほうが多いので、雨でホテルで過ごすなんていうことになってしまったときにも、余計なストレスを感じないようにパッと本を出せるようにしておいたほうがいいとおもいますので、とにかく持っていきましょう。

小説執筆時には作品ごとに専用ノートを作るべき

小説を作り上げたいと思ったら、まずは真っ先にパソコンに向かって思いついたことを書いていくという形でもいいのかもしれませんが、できることなら作品単位で専用のノートがあったほうがいいかとおもいます。小説用のアイディアノートのようなものは持っていても、作品ごとにノートを作っているということはあまりないとおもいますので、そのようなものを作ってみるようにしてください。作品ごとのほうが思いついたことも整理できますので、一冊ずつ用意してみましょう。そんなに書くことがないと思うかもしれませんが、それでいいとおもいます。アイデアをひとつ思いついても、その小説を書き上がるまでに次の小説を思いつくこともあり、何冊かのノートを同時並行で使用するということもあるわけですが、そんなときに一番使っているノート、つまりはたくさんのことを書き込んでいるノートほどに内容をたくさん思いついているということですから、その小説のほうが可能性があると言えるのです。そんなふうに比べることもできるので、ノートの後半のほうが無駄になってしまうこともあるかもしれませんが、それぞれ独立させて同時並行で何冊かのノートを使っていったほうがいいのです。

新幹線移動のときには駅弁と文庫本を買い物

新幹線でどこかに移動するとき、駅弁を買うのとともに文庫本を駅の本屋さんなどで買ってみてはどうでしょうか。新幹線が止まるような駅の場合、そこはかなり大きな駅となっていますので、たいていの場合には本屋さんがありますので、ここで買えばいいのです。もちろん、家から持っていってもいいのでしょうが、駅弁もそうであるように、そのときの気分次第でものを選びたいわけですから、家から持っていくよりは、新幹線に乗る直前のそのときの気分で買ってしまうというのが、一番いい本に出会える方法とも言えますので、そのような形で手に入れてみてください。もちろん、どこまで新幹線で行くのかということにもよりますが、最低でも一時間から二時間ほどは乗ることが多いので、その時間を読書タイムにしてみてください。そのほかのこともできますが、やはりせっかくなら読書をしたほうがいいとおもいます。パソコンなどを持ち込んで仕事をしようとしている人もいますが、案外新幹線のテーブルは小さくて思ったように仕事ができないということも多いので、どうせなら本を読んでしまっていいのではないでしょうか。読書タイムは何もすることがないときにこそ持つべきと言えます。

読書用メガネを用意してみよう

読書をするとき、コンタクトを使用している人は目が乾いてきてだんだんと読むのが辛くなってしまうなんていうこともあるわけです。そのようなことを避けるために読書が好きな人は読書用のメガネというものを用意してみたらどうでしょうか。普通のメガネでもいいのですが、近くのものを読むためのメガネを読書用のメガネとして売っているお店もありますので、もしも興味があればこのようなアイテムにも手を出してみてください。読書の仕方というのは色々なものがありますが、一気に長時間を使って読むという人もたくさんいるでしょうから、そのような読み方が主ということであれば、読書メガネがあったほうがいいのではないでしょうか。もちろん、自分が好きなものを選べばそれでいいわけですが、どちらかと言えば軽いもののほうがいいのではないでしょうか。長いことそれを使うことになりますし、読書をするときにはやや下を向いてということになりますので、あまりに重いと目が疲れなくても首や肩が疲れてしまうようなこともありますので、そうなってしまってはせっかくの読書メガネも無意味ということになってしまいますので、軽いものを選んで読書に使うようにしてください。

友達と同じ本を読んでみよう

本はひとりで読むものではありますが、できることならその読んだ感想を誰かと言い合えたりできるほうが楽しいものです。映画などの場合には一緒に見て、その帰り道などに感想を言い合うということもできるわけですが、本の場合には一緒に読むということもできないわけです。しかし、なにも一緒に読まなかったとしても、同じ本を別々に読めば、その感想を言い合うということはできるわけです。そのため、自分から友人に本をオススメしたり、友人の読んでいる本や読んだ本を貸してもらったりして自分も読んでみるというようなことをおこなえば、お互いに同じ本を読むということができるわけで、感想を言い合って楽しんだり、議論をしてしまうなんていうこともできるわけです。そもそも自分がそのようなことをしたいと思っているのであれば周りの読書好きな友人たちだって同じように思っているはずです。そのためにネット上の口コミサイトなどを見てチェックしている人もいるわけですから、声をかけてみたらすんなりOKされるということだってあると思います。まずは身近な読書が大好きな友人や知り合いなどに聞いてみて、可能な範囲で同じ本を読んで感想を言い合えるようにしましょう。

ゲンを担いで執筆時の勝負服を決めよう

小説の執筆をするとき、プロの小説家の中には執筆用の服装を決めているという人もいます。そのため、今はまだプロではない人もこのようなことを真似してみてはどうでしょうか。いわゆる勝負服というものですが、毎回執筆をするときには同じ服を着るようにしている人もいるのです。なぜなら、その服を着ていると小説の執筆がはかどるという、なんとなくの法則が自分の中であって、書けなくなるのは困るのでいつもその服装でいるという人もいるわけです。要はゲンを担ぐということになるのですが、このようなことは自分の気持ちの問題ではありますが、大事と言えば大事なことです。科学的な根拠なんかないことでしょうが、その服を着ていると大丈夫という思いが自分の中にあると、自己暗示にかけることができて、本当に書けるというようなこともあるのです。そのため、ゲンを担いでみるのもいいとおもいますので、自分なりの勝負服というものを見つけてみましょう。とても執筆がはかどったときの服装をそのまま勝負服にしてしまってもいいとおもいますので、ぜひともそのような服をまずは自分で見つけてみるようにしてください。そして、その服を着た上で執筆をがんばってください。

移動中は読書タイムと完全に決めてしまう

本を読んでみたいけど、なかなか読むタイミングがなくて読んでいないという人がいます。しかし、そのような人はルールを決めてしまえばいいのだと思います。たとえば最も読書に適しているときというのは移動時間なのですが、このような移動時間はすべて読書にあてると決めてしまうというのがいいのではないでしょうか。さすがに自動車での移動をしているという人には難しいかもしれませんが、電車での移動ということであれば、電車に載っている間はなにもすることがないのですから、その時間を使って読書をしてしまえばいいのではないでしょうか。そのため、ぜひとも読書をするタイミングがなかなかないということであれば、ぜひともそのようなルールを自分にかしてみましょう。このように決めてしまったほうが読書をしようという気持ちになるものです。時間があったら読書をしようというようなレベルで思っていると、どうしたってなかなか本を読まないということになるのですが、ルールにしてしまうことによって、読書をする時間を増やしたりすることもできますので、ぜひともこのようなことをしてみましょう。電車以外でも人が運転している車の中なども読書に適しているのです。